絵画や陶器にみる「おもと」
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ここでご紹介する絵画は、村田瑞枝さんの作品です。本協会会報の表紙にも再三使用しています。
日本画壇の重鎮、小林古径を師とした村田瑞枝(大正元年生<1912~2001>は「大観賞」などを受賞、
院展無鑑査の女流日本画家です。【行年90歳の長寿を全うされました】
「おもと」を題材に、水彩、油絵、切り絵等、デザイン的な視点を巧みに織り交ぜ、これほど多彩に
表現をされた作家は大変めずらしく、協会の貴重な資料(財産)の一つです。