登録と審査について
◎「名称登録」とは

未登録の品種又は、愛培中の「実生おもと」に名前(名称)をつけ、新品
種として登録するときに用いることを原則とし、随時受け付けています。
思い浮かぶ任意の名前(名称)を他の人とかち合わぬよう、事前に登録
しておく方法です。

協会は「名称一覧」を管理していますから、申請のあった場合は、検索・
照合の上、事務局から「名称登録証」を発行します。
読みが同じでも、表示文字が違う場合は許可となります。
         
  例:せいしん=「清新」「聖心」「清心」など。

・1名称につき登録料:¥20,000.-

・有効期限:5年間 (期限内に更新をしていただくことを原則とします)

・更新回数(更新料)を加算し、本登録時には、その額が免除されます。

・自身が登録した「名称」に関わりを持たなくなった場合(更新をしない、
又は名称の破棄)、他の人が引き継ぐことができます。
引き継ぎの有効は、引き継ぎ日から「新規登録」扱いとなります。


◎「新品種登録」及び「審査会」とは

毎年10月第三木曜日、指定会場で「当年度の新品種登録・審査会」を
行っています。

新品種の審査会は、「日本おもと名品展」の二次審査委員及び銘鑑編成委員で構成されています。

・新品種を登録するときは、協会所定の「新品種登録申請書」に記入の
うえ、審査会一週間前までに提出いただきます。

・新品種登録には、鉢植えで、実物の親木を含む5本以上を提示します。

・1品種につき登録料:¥200,000.- (複数人での登録可)

・審査の結果、登録承認の品種は、「新品種登録証」が発行され、
翌年の銘鑑から5年以上掲載されます。

各登録規定については、協会への申請書類 下段
※クリックすると拡大します。
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