銘 鑑
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 「銘鑑」は、その時代の人気品種(名称)を表わす「番付表」です。

寛永時代には、すでに愛好家の間に出回っていましたが、「おもと大ブーム」の明治時代に個人業者や
出版社が独自の銘鑑を発行して、愛好家に混乱を招くこととなり、「大日本萬年青聯合會」創立に伴い、
昭和9年、全国統一の「銘鑑」を発行しました。

 以来、先達者の編集方法に習い、現在「日本おもと業者組合」のメンバーによって、毎年10月に
「銘鑑編成会議」を開催し、12月に「改定版」を発行しています。

 10月第四木曜日は「新品種登録・審査会」があり、登録された新品種は「銘鑑」に追記されます。登録と審査  登録申請書
 
 昭和9年 「大日本萬年青聯合會」 第1号
◎銘鑑バックナンバーに、多少の在庫があります。ご希望の方は、お問い合わせフォームから承ります。
     
 寛政11年 豊後 育芳園版  安政6年 熊本 弄花軒版  明治45年 東京植物同業組合版
     
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