昭和7年 第1回
名品展ポスター

◎「日本おもと協会」とは

日本で作り出された、世界に誇る日本国固有の伝統的な
観葉園芸植物「おもと」を愛倍する趣味者と専門業者の
全国組織で、設立から85年余りの歴史をもちます。


1931年(昭和6年)おもと愛好家と業者が中心となり「大日本萬年青聯合會」を設立。
翌7年2月11.12日第1回「全国連合萬年青美術品評会」現在の「日本おもと名品展」を開催。

1992年(平成4年)11月、当時の文部省から許可を受け「社団法人日本おもと協会」となる。

2011年(平成23年)4月、内閣府の認可を受け「公益社団法人日本おもと協会」となる。

おもと園芸の普及およびその芸術性の向上を図り、おもとに関する国際交流を行い、我が国の
情操豊かな文化の発展に寄与することを目的として活動しています。 組織・役員・定款


●主な事業

 ・年1回の全国大会「日本おもと名品展」を主要都市で開催。名品展

 ・年3回の会報「萬年青」の発行。会報

 ・萬年青「銘鑑(3部作)」の発行。銘鑑

 ・新品種の登録及び名称登録の受付・審査などを行っています。登録

当協会は、全国に北海道から鹿児島まで46の支部があります。
  また、全国各地に25店のおもと専門業者があります。

各支部単位では、支部展示会をはじめ、お棚見学会・交換会・おもと教室・研究会・講演会
  など活発な活動を行っています。


●ご入会・お問い合わせは、最寄りの支部またはおもと専門業者へ。
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